「新宿区でお墓を探したいけれど、どこから手をつければいいのか分からない」。そんな方に向けて、都心でお墓を選ぶときに知っておきたいポイントと、光照墓苑が新宿・早稲田エリアでどのような選択肢になるのかをまとめました。
都心でお墓を探すときの3つの視点
1. 「通える距離」かどうか
お墓は建てて終わりではなく、その後何十年もお参りを続ける場所です。郊外の広い霊園は魅力的ですが、車を手放したあと、あるいはお子様の世代になったときに通い続けられるかを考えると、電車やバスで気軽に行ける都心の墓地には大きな利点があります。光照墓苑は早稲田駅から徒歩5分、若松河田駅から徒歩7分、バス停は目の前という立地です。
2. 宗教や檀家の「しばり」がないか
寺院墓地の多くは、その寺院の檀家になること(入檀)が条件になります。お付き合いのあるお寺がない方、宗派にこだわらない方、ご夫婦で宗派が違う方には、宗旨宗派を問わない墓地のほうが選びやすいでしょう。光照墓苑は在来仏教・神道の方であれば宗旨宗派を問わず、入檀不要、寄付金等のお願いもありません。
3. 継承をどう考えるか
お子様がいない、遠方に住んでいる、お墓のことで負担をかけたくない。こうしたご事情から、継承者を必要としない樹木葬や永代供養墓を選ぶ方が増えています。一方で、家族で代々受け継ぐ一般墓には、ご先祖様と同じ場所で手を合わせられる安心感があります。光照墓苑では3つのかたちをすべて同じ墓苑内でご用意しているため、比べながらお選びいただけます。
新宿区のお墓の費用感
都心のお墓は土地の価値がそのまま費用に反映されるため、郊外に比べると区画あたりの単価は高くなりがちです。近隣の寺院墓地の永代使用料を調べたところ、1㎡あたりの単価は平均で約215万円でした。そのぶん都心では、0.30㎡前後のコンパクトな区画や、墓石を建てない樹木葬・永代供養墓といった選択肢が充実しています。
そのなかで光照墓苑の永代使用料は、1㎡あたり70万〜120万円。区画の広さを揃えて比べると、近隣の寺院墓地の平均のおよそ半分です。
| 区画の広さ | 近隣の寺院墓地の平均 (同じ広さに換算) | 光照墓苑の永代使用料 |
|---|---|---|
| 0.30㎡ | 約65万円 | 21万円〜33万円 |
| 0.80㎡ | 約173万円 | 80万円〜96万円 |
| 3.24㎡ | 約700万円 | 356.4万円 |
光照墓苑の永代使用料が近隣より抑えられているのは、光照寺の墓地を宝祥寺の境内で管理するという成り立ちのため、入檀料や寄付金といった費用が発生しないこと、そして石材店の中山石渠が直営で、紹介業者を挟まないことによります。
光照墓苑の費用(墓石代を含む総額)
| 光照墓苑の場合 | 費用の目安 | 年間管理費 |
|---|---|---|
| 一般墓(0.30㎡〜) | 総額 1,299,000円〜 | 16,000円 |
| 樹木葬墓(2〜6名) | 628,000円〜 | 6,000円 |
| 永代供養墓 | 1霊 300,000円 | 不要 |
お墓の費用は「永代使用料」「墓石一式価格」「年間管理料」の合計で考えます。相場として紹介されている金額は永代使用料だけを指していることが多いので、見積りをもらう際は、この3つがすべて含まれているかを確認しましょう。
早稲田・若松町・神楽坂エリアにお住まいの方へ
光照墓苑は、早稲田、若松町、喜久井町、弁天町、市谷、神楽坂、高田馬場といった新宿区北部・東部からはもちろん、東西線・大江戸線沿線の中野区、文京区、千代田区、江東区方面からも乗り換えなしでお越しいただけます。夏目坂を上った先の静かな環境で、都心とは思えない落ち着きがあります。
地方のお墓を新宿に移したい方へ
「実家のお墓が遠くて、なかなかお参りに行けない」というご相談も多くいただきます。ご遺骨を今のお墓から新しいお墓に移すことを「改葬」といい、現在のお墓がある市区町村で改葬許可証を取得する必要があります。光照墓苑では、改葬に必要な受入証明書の発行から、現在のお墓の閉眼供養や墓石撤去のご相談まで、一連の流れをサポートしています。詳しくはご見学からご契約までの流れをご覧ください。
まずは一度、ご見学ください
お墓選びで一番大切なのは、実際に足を運んで雰囲気を確かめることです。駅からの道のり、日当たり、参道の歩きやすさ、そして「ここなら通える」と思えるかどうか。光照墓苑のご見学は無料・ご予約制で、その場でのご契約をお願いすることはありません。フリーダイヤルまたは見学予約フォームからお気軽にお申し込みください。